音楽映画によくある最後はみんなで大騒ぎという感じの映画ではないな。
でもすごく気になる。
そもそも、静岡県浜松市の復興プロジェクトとして原作小説を映画化するプロジェクトが進んでいたのだとか。
吹奏楽のメッカ、音楽のまち浜松を全国へ発信
「楽隊のうさぎ」は吹奏楽=音楽を通して子供の成長を描く映画。吹奏楽が盛んなここ浜松、音楽のまちである浜松を映画という手法で全国へ発信します。また、音楽がもつ普遍の魅力を浜松のまちの魅力としても伝えます。浜松市民の「音楽のまち」に対する再認識
一般市民を巻き込んでここ浜松で音楽をテーマにした映画をつくるということは、市民が「音楽のまち」を体感することであり、再確認することです。また、完成した映画を観ることによってその意識はさらに高まります。映画を通して市民が「音楽のまち」を体感できます。映画製作という浜松文化の再創造
名匠木下惠介が生まれて2012年で100年。いま、浜松やその周辺からは映画製作に係わる若い才能が多く登場しています。今回のプロデューサー越川道夫氏をはじめ、映画監督の鈴木卓爾氏はその筆頭。そこに市民の映画への参加を併せて、映画製作という他地域に誇れる文化を創造します。これからの子供たちへのエール
音楽を通して多感な子供たちの成長を描くことは、音楽の都をめざす浜松がこれからの未来を託す子供たちへの応援であり、音楽のすばらしさを伝えるものです。この映画を通して、子供たちに「いま」を生きていること、日々悩むことをも肯定して勇気と希望を伝えます。
すごく力のある町おこしだなあ。出ている子供達の演技も、嘘っぽさのない演技で笑ったり悲しい表情だったりがすごくいい。見てみたい。





Posted in
Tags: