『仮面ライダー大戦』昭和vs平成の決着はファン投票で決定、龍騎以来の挑戦

http://news.mynavi.jp/news/2014/02/09/007/

月29日に公開される特撮映画『平成ライダーVS昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』における、平成対昭和の結末が、映画史上初となるファン投票で決定することが明らかになった。

これまで東映は「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」といったさまざまな「VSシリーズ」を制作してきたが、先日の「東映ラインナップ発表会」にて、東映の白倉伸一郎プロデューサーは、「VSシリーズと言いながら戦ったためしがない。今回の『仮面ライダー大戦』は、平成が勝つ、昭和が勝つ、勝ち負けの結末をきちんと描く」と宣言。ファンの間では大きな話題となっていた。

龍騎のときは、「戦いを続ける」エンドが採用されて、別エンドはビデオソフトに収録されてましたが映画でもやるのか。

なお、今回の試みについて東映側は「もちろん、仮面ライダー同士が戦うことに対しての反対意見もあります。また、平成の方が戦い方もバラエティ豊富で進化している分、当初は平成の圧勝かと目されていました」と前置きしつつ、「しかし藤岡弘、さんのご出演でそれは一転しました。彼が出てきて変身したら、平成に勝ち目はないのではと思う程です」と、本郷猛/仮面ライダー1号役を演じた藤岡弘、出演の大きさについて述べている。

うーん。DVD買えよと言われてる気がしてならんなあ。

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