。。。久々にぶるっときた。
マジですか。伊藤さんのアレが映画化ですか。
2時間超くらいで収まる。。。のか?
生前はゲームデザイナー小島秀夫の熱狂的なファンであった。学生時代にプレイした『スナッチャー』から小島の作品にのめりこみ、「小島原理主義者」「MGSフリークス」を自称するほどであった。特にメタルギアソリッドの二次創作を中心に手がけており、後にゲームの公式ノベライズを担当した。
相当なシネフィルとしても知られ、黒沢清の映画から受けた強い影響を度々口にしている。
全く同じ経緯でデビューした円城塔と共に、期待の新人として脚光を浴びるも2009年3月、肺ガンのため死去。
2009年12月6日、『ハーモニー』が第30回日本SF大賞を死後受賞した。「特別賞」枠を除き、故人が同賞を受賞するのは初めてである。 2010年に同作の英訳版が出版され、アメリカでペーパーバック発刊されたSF小説を対象とした賞であるフィリップ・K・ディック記念賞の特別賞を受賞した。
虐殺器官もハーモニーも、「生きる」ということに主題のある、ヘヴィなSF。
映画よりアニメ向きかもとは思いますが。虐殺器官は戦闘シーンは多くできるけど、ハーモニーはそうじゃないからなあ。
MGS4。虐殺器官読んだあとにこれやると、なんか色々くるものがあります。
その逆も同じく。もしどちらか片方しか見ていない方はもう片方も是非。
楽しみだなあ。純粋に。





Posted in
Tags: