マージナルオペレーション

マージナル・オペレーション 01 (星海社FICTIONS)

あらすじ

2020年代前半頃の物語。
失業しいわゆるニートとなっていた新田良太は、偶然ネットで見かけた民間軍事会社の求人に応募し、見事に採用される。高い適正を示しコンピューターゲーム感覚で次々に業務をこなしていく新田だったが、やがて戦争の現実に直面する……。

wikiより

月刊アフタヌーンで漫画連載も開始された、芝村裕吏さんのライトノベル。
傭兵のお仕事です、といわれて海外いって、モニタ見ながらボタンをぽちぽち押して、いつ実戦がはじまるのかなあと思いながら好成績出してたら、いつの間にか実戦でした。戦争のまっただ中でした、というお話。

実はそのボタン一つで村一つ消えてました、とか自分が同じ状況なら正直まともでいられないけど、そこは小説の主人公君なんだなあと。
そんなこんなでヒロイックではありますが、割とファンタジーの無い話です。

冒頭で、年収600万のデスクワークにつられて、ニートになった主人公が傭兵の派遣会社に応募しにいくんですが、
その額は、実際芝村さんが若者に「命かけるならいくら?」と聞いた際に600万くらいなら。。ということでそうしたんだとか。
実際は400万くらいらしいのですけどね。。
600万。。考えちゃうな。。

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