地球防衛軍4プレイ感想5

地球防衛軍4

地道に装備集め中。今回兵科が四種あってしかもアーマーの上限(敵を倒すと出現するアイテムをとればとるほどHPが増えます)は兵科ごとに独立しているので、お気に入り以外もじわじわ育てていかないと、いざ遊ぼうというときにすぐやられちゃいます。

今回は3までの作品で既に登場していた兵科「レンジャー」と「ウィングダイバー」を重点的に。

「レンジャー」はたいていの場面をそつなくこなせます。武器の種類は豊富。足は速い(遅くない)。乗り物も運転席に乗れます(今回の乗り物は、「レンジャー」と「エアレイダー」のみ運転が可能。その他の兵科は二人乗り以上の乗り物のガンナーシートにしか乗れない)。初めての人は妙なことを考えずにひとまずこの兵科を使えばいい とは説明書にあるとおり。

「ウィングダイバー」は飛行用バックパックをつけた唯一単独で空を飛べる兵科。鈍足の「フェンサー」をプレイした後にこちらを使うと、飛行のあまりの移動力に愕然とします。攻撃は全てエネルギー系で、バックパックとエネルギーを共有しており、つまり飛びすぎれば武器が撃てない、武器を撃ちすぎれば飛べくなる。そして体力が全兵科中最小のため、敵の中にエネルギー切れで落ちると負けが確定します。ただし範囲攻撃など強力な武器が多く、また支援兵科「エアレイダー」にエネルギー供給スポットを配置してもらうなどすれば弱点であるエネルギー切れも回避でき、より強力に。

しかし、今回は乗り物に関しては「エアレイダー」が要請するしか出現方法がないのか。
今回乗りものの種類豊富なのに、少しもったいない気がする。

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