なんか1話で切っちゃいけない気がしてみていたら、3話あたりから本当に加速しはじめた。
父ちゃん狸が山そのものに化けるくだりや、花火ぶちこむ前の親父の幻影が「かまわん、いてもうたれ」と背中を押すあたりがとても好き。あれ、たぬきのお父ちゃんがいいキャラってことかそれ?
古都、京都では人知れず(?)狸やら天狗やらが喧嘩なんかしてたりしますよ、っていうのが1、2話の導入があってすごくすんなり入る。無くしてしまった風神雷神の扇はどうなるのか、結局矢三郎は食われないだろうけど、どう落とし前をつけることになるのか。次回がすごく楽しみ。
京都で妖怪といえば、これも思い出すんだよなあ。。





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