映画『ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火』予告編

第2次世界大戦末期のロシア戦線を舞台に、圧倒的な破壊力を持つナチスドイツの重戦車­タイガーI改と、ソ連軍が開発したT-34/85が死闘を繰り広げるアクション。数々­の伝説で知られるカリスマ戦車を細部にまでこだわって走行可能、実物大で再現し、第8­5回アカデミー賞外国語映画賞ロシア代表作に選出された。ほかにもIV号戦車、マチル­ダII歩兵戦車などミリタリーファン必見の名戦車が多数登場する。

濃いわ。。
純粋な戦車バトル映画。ミリタリー好きならずとも心躍る。

wikipedia VI号戦車

VI号戦車と呼ばれる戦車にはI型とII型の2種類の戦車が存在し、それぞれティーガーI、ティーガーII と呼ばれる。当時の世界最強の戦車の一つとして評価されている。ティーゲル戦車と表記されることもある。英語読みでは、タイガー戦車と表記される。開発当時、ドイツ国防軍はソ連赤軍のT-34戦車に苦戦を強いられていた。ドイツ軍はそのことを受けて元々対空用として製造された88mm高射砲を対戦車砲として戦車に搭載した。
当時のドイツ軍戦車の中では最も巨大だった本車は総統アドルフ・ヒトラーのお気に入りとなった。以後、終戦までVI号戦車は使用され続けた。しかし、重量が当時の水準からすると非常に重かったため、変速機や足回りなどのトラブルが多く稼働率は低い水準にとどまり、また構造の弱い橋や道路の通行が困難だったり、複雑な設計が量産性を妨げた。しかし、その大火力・重装甲はそれら欠点を補ってあまりあるもので、当時まともに対抗しうる他国製戦車はほとんど存在しなかった。

そら化け物扱いされるわ、といった感じ。動画で「亡霊」と呼ばれてるのは、I型に潜水装置がついているからかな。
いつの間にか渡河して背後に回られているとかいうシーンがあったりするんだろうか。

こんなに戦車だけをとりあげる映画を日本の配給会社が出してくるなんて、案外ガルパンとかのおかげなのかなあ。いや、単純におもしろいって話なのかもですが。艦これのおかげで、日本海戦の映画が作られたりしないだろうか。坂の上の雲おもしろかったので、あのへんを。

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