iphone 428 ~封鎖された渋谷で~



ダウンロードしてからこつこつ進めてやっとクリア。
文句なし。買ってよかったと思えるゲーム。

ストーリーは、基本的には一本道で、それが選択肢によってバッドエンドに分岐。
複数のキャラクターの時間軸をザッピングしながら、絡まった紐をほどくようにアクシデントを回避し先へ進んでいく繰り返しなんですがそれぞれの行動が全く別のところで関わっていたりするのを解決して「ああ、あのシーンの原因はお前か」と思いながら、読み進めていくのがとても楽しい。
独立していた物語が、中盤から一気に絡み合い、最終的にエンディングまで加速していくのはとても気持ちよかった。上木彩矢のエンディングも染みる。

かまいたちの夜のように、複数のシナリオに分かれていくのも楽しいけど、このタイプの作りもよいですね。
なんかクリアしてからシュタインズゲートを思い出した。。

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