今から10年ほど前にでて、自分の中で未だにロボゲーランキング不動の一位を保ち続けるゲーム。
何年か前に公式ページがなくなって、公式Facebookアカウントもあったけど、それも無くなってしまった。
ハードはXbox
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファントムクラッシュ
wikipediaより
西暦2031年。崩壊したかつての首都オールド・トーキョーでは<スクービー>と呼ばれる高機動型陸戦兵器を使った戦闘競技<ランブリング>が行われていた。
ゲームの目的は、自分で組み上げたスクービーを操り、オールド・トーキョーの3つのエリアで行われている全てのゲームでランカーと呼ばれるボスを倒して、その頂点であるファーストランカーになること。そのためにも敵を倒して賞金を獲得し、愛機を強化したいところだが、次々と敵が競技場に入ってくるランブリングに終わりはない。ランブリングは「愛機が壊される前にゲートへ戻る」ことが鉄則のサバイバルゲームなのだ。
勝ち残るためのコツはふたつ。ひとつめのコツは、光学迷彩を駆使して敵の背後を取り、ありったけの攻撃を叩き込むこと。横を見せた敵への攻撃は2倍の、背後を見せた敵には3倍のダメージを与えることができる。もちろん自分が背後を取られれば一瞬で撃墜される可能性が高い。だから、ふたつめのコツは「勝ち逃げ上等」「危なくなったら全力で逃げる」こと。引き際を誤れば、莫大な修理代が待っている。
自動車代わりになってしまってるロボットに乗って、それに搭載された、人格を持った動物のアバターAIを相棒に、スクラップになった街で相手機をぶっ壊して日銭を稼ぐゲーム。
稼いだお金でパーツを買ったり、パーツやAIを強化したり、戦闘中に流すBGMを買ってみたり(BGMとして設定できる音源は、実在のアーティストのもの。インディーズアーティストがほとんどなので今では解散してしまって聞けないものも)。
バトルフィールドでは乱戦につぐ乱戦なので、相手を倒したと思った瞬間に、乱入してきた相手に自分が倒されて莫大な修理費を請求されたり。
SF描写や文章、世界観、はもちろんロボのデザインや動かした感じ、ゲームデザインが全て好みにはまってしまいました。
後にPS2で続編が発売されるのですが、決して面白くないわけではないけど、前とは違ってしまっていてしょんぼり。
海外のXBOX360では、互換性があってプレイできるらしいのだけど、日本では未対応(なんで!?)
これ、リメイクしてくれたらいいのになあ。
このあいだ発売された海外のインディーズゲームブランドが出したロボットゲーム「HAWKEN」
映像を見てて似た匂いを感じるなあ、と思ってたら、ある時制作会社のCEOがインタビューに答えていて、
その話題の中にさらっと「うちのゲームはメックよりファントムクラッシュっぽいアプローチで作ってるよ(意訳)」の文言を発見して「ああ、好きな人海外にも居るんだ。。よかった。。」と感動したり。
※ここでいうメックとは海外で超有名なメックウォーリアというゲームに登場する戦闘ロボのこと。
書いてたらまた久しぶりにやりたくなってきたぞ。本体のセッティングおば。。





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